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防犯パトロールで子供達を守る

2019/05/31

本日は私達が日々活動している

 

防犯パトロール活動について

書きます。

 

また悲惨な事件が川崎市の

登戸で起きました。

被害に会われた方の多くは

小学生と報道されています

 

防ぎようのない事件ではありますが、

同じ神奈川で日々、

防犯パトロールをしている私達は

悔やんでも悔やみきれない事件

です。

 

株式会社 絆では

NPO法人安全安心まちづくり研究所

監修のもと防犯新聞を

作成して、地域へ配布

相模原・町田・八王子を中心に

日々

防犯パトロール活動をしています

護人(モリビト)のジャンバーを

着用して・・

防犯の腕章をつけ・・

自分達が行う現場周辺を

パトロール・・・清掃活動なども

積極的に行います。

株式会社 絆グループの塗装職人は

 

防犯環境診断士の資格を取得している

為に、空き巣などが入りやすい住宅や

侵入しやすい経路・・場所なども

推測し・・・積極的にアドバイスをしています

 

 

防犯パトロールは現在・・・

地域の方たちがボランティアで

行っているのが大半ですが・・・

高齢者の方たちが・・・実は

多いいのが事実です。

 

見回りをしながら・・

躓き転倒して骨折なんて

事も実際に起きているのです。

 

この事実をどれだけの人が

知っているのか?

報道でも言っておりましたが

無関心・・・これこそが・・・

今・・・一番・・・私達が

考えていかなければいけない

事なのだと私は思います。

 

事件が起きる度に、

多くのメディアが騒ぎ立て

また・・評論家達が・・・

あ~~~だ~~~

こ~~~~~だ~~~~~

言ってるだけ・・・

それでは何の解決にもならん

 

この安全安心まちづくり研究会

では守り人 護人プロジェクトを

結成して遂行しています

小学校に出向き

防犯スポーツ教室を開催

子供たちが事件に巻き込まれた時

即・・逃げれるよう

日々練習したり・・・

不審者との距離感を学んだり

また・・・腕をつかまれた時に

どうそれを振り払うか

など・・・経験・体験させる事により

万が一・・・自分自身が

事件に巻き込まれた時は

自分の身は自分自身で守る

と言事を防犯教室では教えています

 

安全・安心は保障されているわけでは

ありません。こういった

防犯教室を通し・・・自分の体で

覚えておくことも・・・これからは

必要なのかも知れませんね

 

とは言え日本は安全な国です

日々おびえて生活するという

わけではなく・・・

万が一の時は・・・こうするんだ

といことを・・・教科書で教える

のではなく・・

体で体験させる事が重要だと

いう事を・・・大人たち

学校の先生たちがわかっていなければ

ならないと私は思います

 

 

日々の小さな活動ですが

我々 株式会社 絆を始め

安全安心リフォームネットワークに

加入してる 建設業者は

積極的に

防犯活動をしています

 

そもそも・・・何で私達が

株式会社 絆が・・こんな事を

始めたかと言うと・・・

 

3~4年前に・・・

このnpo法人

安全安心まちづくり研究所の

理事長・・・坂本に出会いました

九州から関東に出向き

この防犯活動を全国に広げていきたいんだ

と・・・とある会場で熱弁してました

 

怪しいジジイだな

なんか裏がある

危ない怪しいネットワーク?

だなこれは・・・

と初めは思いました・・・

 

この防犯のことに関しては

メディアにも出ている

プロだという事は後でわかりましたが

何ぜ 第一印象はそんな感じでした

 

でも・・・私はピンと来ちゃったんですね

小さい頃に見てた

戦隊ものを思い出し

これなら・・・ペンキ屋の俺達でも

スーパーヒーローになれるかも知れない

 

町の建物を綺麗にするペンキ屋

町の人々を守るのもペンキ屋

お父さんカッコイイ~~~~

と娘たちから拍手喝采

 

警察からも表彰され

町になくてはならない企業

株式会社 絆

 

そんな事をわずか2時間の

講義の中で考えてしまった

そんなちょっと不順な創造を

してしまったのが

最初のきっかけでした

 

そこから・・・

この活動を全国に広げていこう

と・・・とある大会でプレゼンテーション

したら・・・共感大賞という

素晴らしい賞もいただきました

 

しかし・・・ボランティア活動は

志がないと長く続きません

絆の塗装職人とも

なんども衝突しました

 

こんなこと本当にやって意味が

あるのか?

お金をもらえるわけでもないのに

 

でも今回のような

事件があるとヤッパリ

誰かがやらなければいけない

と心一つに

活動を続けて参りました。

 

防犯は1人がやれば防げる

ものではなく、

一人一人の意識

街・・・国全体で取り組むのが

大切だと思います。

へんな評論しているいるより

 

このような活動をしている

団体に100円でも寄付した方が

よっぽど日本の為になると私は思います

 

 

そしてもう一つ

 

声を

 

字を

 

大にして

 

書きたい

 

どうせ外壁塗装工事をする

なら・・・このように

街のために・・

日々活動している

若者がいる

外壁塗装会社に

塗装工事の依頼をして

上げて欲しい

 

外壁塗装工事

屋根塗装工事

をするなら

株式会社 絆がオススメです