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外壁塗装の塗料って何が違うの?

2019/01/12

そもそも塗料って何種類あるの?

 

本日はわかりやすく塗料について書きたいと

 

思います

 

良く耳にするのが・・・

 

ウレタン・シリコン・フッソ

 

なんて昔から言いますけど・・・そもそも

 

シリコン塗料ってなんやねん?

 

今日はそんな話をしにわざわざ

 

大手塗料メーカー関西ペイント

 

東京建設塗料販売部川越営業所

所長 藤谷様と

 

千葉駐在所係長 齊加様にお越し頂きました

 

外壁塗装や屋根の塗装を考えている方は

 

最後まで読んでください

 

イ)早速ですが、藤谷さん・齊加さん・・

ウレタン・シリコン・フッソのそもそもの

違いって何なんですが?

 

藤谷)まず当然塗料の樹脂が違います

ウレタン樹脂・シリコン樹脂・フッソ樹脂

塗料の液体を作るのに樹脂、顔料、添加剤、

水又は溶剤、主にこの4つで形成されています

 

この中で樹脂というのは塗膜の持ち

耐久性に一番影響を与えます

 

顔料といのは色つけです

黄色とか青とか赤とかだったり

塗料の色ですね

 

添加剤といのは塗料を塗りやすく

するために、塗って垂れなくするとか

平らになるように入れるものです

 

あと水は希釈です。樹脂そのものは粘っこく

硬いので、それに希釈する事でさらに塗りやすく

しています

 

ですので・・・ウレタン・シリコン・フッソ

 

で耐久性が違うといのは

 

その「樹脂」の違いで大きく変わってきます

細かい事を言ってしまえば

顔料によっても変わってきますが・・

基本的に大きく持ちに関わってくるのは

この樹脂です

 

 

社長)わかりやく説明だね

塗料自体の見た目は・・・ウレタンも

シリコンもフッソもほとんど変わらなし、

塗った直後も大した変わりはない・・・

でも成分・・この樹脂に違いがあるという事だね

 

イ)良くカタログにシリコン・フッソの

耐候性試験みたいなグラフがありますがあれは何を

示しているのですか?

 

社長)それは俺が答えよう(笑)

 

ほとんどのメーカーが載せているのは

3000時間・・・塗装後の塗膜に光沢保持率を図る

機械をあてるんだよ・・この3000時間といのが

建物が10年経過した状態をを示してるんだよね

その10年経過して塗膜の光沢がどれくらい

落ちているのかを示しているのが

良く塗料のカタログに載せている

そうだよね?藤谷さん?

 

藤谷) はい・・その通りです

艶が落ちるということで懸念されるのが

表面がガサガサになるということ

表面が劣化してくると言事は水をふくみだしたり

して劣化の進行速度が速まるという事に繋がるのです

 

社長)光沢・・・艶を維持することが・・

一番耐久性に影響するから・・・先ずは艶維持が

塗料耐久性のポイントって事なんだね

 

藤谷)はい・・・先ずはそこの耐候性が

ウレタン樹脂・シリコン樹脂・フッソ樹脂に

よって違います

 

イ)フッ素はヤッパリ艶が落ちないんですね

でもフッソは堅いから割れやすいとかイメージが

ありますが・・どうなんでしょうか?

齊加)フッソだから割れやすいという事はありません

塗料も硬く作られたものと柔らかくつくられたものとありますが

必ずしもフッソだから硬くつくるという事はないですね

フライパンのフッソ樹脂を皆さん想い浮かべてるのかも

知れないですね

 

イ)では何でフッソは10年経過しても

艶が保持できるんですか?

 

社長)それは私が答えよう~~~

家族の話だからな・・・簡単にいうと・・・

難しくいうと。。分子の結合の違いだな

 

イ) はあ~~~~

 

社長)恋人の話しでもあるな・・・

離れないという

点では・・・・

 

齊加)そうですね~それがわかりやすいかも

知れないですね~~

 

イ)・・・・・・・・・・・

・・・・・そうなんですか?

 

社長)だから・・そもそも塗料は分子が結合して

手を繋いでんだよ仲良く…最初は

でも・・そこに色々な困難が

待ち受けてんだ・・・紫外線君とか・・・

雨君とか・・暴風君とか・・・

カビ君湿気君・・・・

長い事一緒にいると・・・・

 

様々な事が起きるだろ・・・・

それがウレタン樹脂ファミリーは

7年くらいで手を放し始めるんだ

 

シリコン家族は10年くらいで

その強く握っていた手を・・・

 

でもフッソ君は10年経っても

まだその力強く握った手を放そうとしない

強い絆で結ばれてる それがフッソ家族なんだ

 

ですよね 藤谷さん・齊加さん

 

藤谷・齊加) はい・・・わかりやすい

社長がおっしゃった通り・・

フッソ樹脂はこの結合力が一番強く紫外線や

様々屋外環境の中でも分子の結合が離れない

 

それに比べてウレタン樹脂などは徐々に分解され

手が離れていってしまうのです

しかし・・・値段的には安く提供できますし、7~8年くらいでまた

塗り替えたいなんて方は

良いと思います

 

藤谷)そろそろ顔料について話したいと

   思いますが宜しいでしょうか?

 

イ)宜しくお願いします

 

 

 

 

 

社長)今日はこの編で終わりましょう

 

   少し頭を使いすぎました

 

   有難う御座いました  では・・・

 

   握手・・・

 

外壁塗装をする際・・ウレタン

 

シリコン

 

フッソなどいくつか塗料の種類がありますが

 

どれも悪い塗料ではない

 

それはわかりました

 

後はお客様のニーズに合わせ

 

塗料選びをした方がよさそうですね

 

次回は顔料と

 

シリコン樹脂・・・

 

今・・一番オススメの塗料など

 

塗料メーカーだからわかる

 

本当に良い材料などを

 

書きたいと思います

 

外壁塗装工事は

 

株式会社 絆にお任せ下さい